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ボランティア活動

Information

2020.09.03
新型コロナウイルス感染拡大に伴うボランティア活動経費の助成制度について

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大学としての活動

淑徳大学地域支援ボランティアセンター ボランティア活動における助成制度について

1.助成制度の目的

より多くの学生が主体的に災害支援をはじめ、幅広いボランティアへの取り組みができるように全学的に支援することを目的とし、学生個人、サークルやゼミ等でボランティアに取り組む場合の活動経費を助成する制度を創設する。

2.活動経費の一部助成の申請資格

  1. 本学の学生、または本学の学生が主体となって活動するサークルやゼミなどの団体
  2. 活動報告書の提出ができる方

3.活動経費助成の申請対象となる活動内容

  1. 被災した地域の災害支援活動(詳細はこちら)
  2. 新型コロナ感染拡大に伴うボランティア活動(詳細はこちら)

東日本大震災支援活動

東日本大震災支援活動イメージ発災当初より、宮城県石巻市雄勝町を中心に支援活動を続けてきました。
今後も変わらず、継続的な支援活動を行ってまいります。
また、発災後の2年間を一旦の区切りとした「淑徳大学東日本大震災支援活動経過報告書」の発行も行い、その報告書は、電子ブックにてご覧いただけます。活動の様子については、以下のブログをご覧ください。

■学習支援ボランティア(2泊3日)

この学習支援ボランティアは、東日本大震災以降、淑徳大学と交流が続いている宮城県石巻市立雄勝中学校の生徒たちの夏休みの学習を支援することを目的として実施しています。被災の現実と復興の現状を人々にふれて、本学の建学の精神である「利他共生」の意味と「私たちに何ができるか」を体験的に学びます。

 


■スタディツアー(2泊3日)

 このスタディツアーは、3.11を風化させることのないよう現地に赴き、被災された方々のお話を直接伺って交流することにより、「いまできることは何か」を考え支援につなげていくことを目的としています。2019年度は福島県相馬市・浪江町地域にて、震災・津波被害ならびに原発事故被害からの復興支援について考えました。

 


■パネルシアターキャラバン(3泊4日)

淑徳発祥の「パネルシアター」を担いで、被災地の保育所や高齢者施設の巡回を毎年行っています。パネルシアターを通して多くの笑顔が花開くように広がることを願いながら続けています。2019年10月の令和元年台風第19号(令和元年東日本台風)で甚大な被害を被った宮城県丸森町にも足を延ばします。

 


各キャンパスの活動

千葉キャンパス

【地域連携事例】

  • ■白旗七夕まつり(例年、7月上旬に開催)
    白旗七夕まつりは、千葉キャンパス近郊の千葉市中央区白旗地区で開催されている地域のお祭りです。白旗町内会、白旗商店会、淑徳大学の3者が実行委員会を組織し、共同で企画・運営しています。2019年度には、コミュニティ政策学部における授業(コミュニティ研究I)の一環として学生がお祭りに出店を行い、近隣住民への理解や活性化のあり方、店舗経営の困難を実際の体験を通じて学びを得ることができる機会となりました。
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  • ■ドリームナイト・アット・ザ・ズー(例年、8月下旬に開催)
    ドリームナイト・アット・ザ・ズーは、障がいのある子どもたちとそのご家族を閉園中(休園中)の動物園に無料で招待し、気兼ねなく楽しいひとときを過ごしてもらうことを目的として、毎年開催されている国際的な取り組みです。千葉市動物公園では2010年の開始以来、淑徳大学も運営に携わっており、千葉キャンパスで特別支援教育を学ぶ学生が実行委員として参画しています。2019年度の実施当日は、60名を超える学生が、スロープでの車いすの介助、小動物とのふれあいのサポートなどを行いました。

【災害支援活動】

  • 令和元年台風15号被災地支援活動
    千葉県を中心に各地に甚大な被害をもたらした令和元年台風15号(令和元年房総半島台風)によって被災した千葉キャンパス近隣の復興支援に取り組みました。例えば、千葉キャンパスと近接する「大巌寺」における境内に散乱する倒木や樹木の枝葉の片づけや、近隣の「生実池」、「生実神社」の境内において、倒木などの片づけを行ったほか、千葉市内の3地区で破損した屋根瓦の撤去作業、倒壊した樹木や災害ゴミの撤去作業などを千葉ボランティアセンターと一緒に活動しました。また、地域支援ボランティアセンター学生常任支援員と日本赤十字青年奉仕団淑徳分団員の協働により、義援金の募集を行いました。


埼玉キャンパス

■淑徳子育て支援プログラム

このプログラムは、主に2年生幼児教育コースの学生を対象に行っています。子育て支援ルームや児童館へ出向き0∼2歳の乳幼児親子と触れ合ったり、キャンパスに保育園の子どもたちを招き一緒に遊んだりしています。2019年度も、パネルシアターやペープサートなどの練習を重ね、子どもたちの前で発表しました。実際に現場で体験することで、良かった点や反省点を感じ、今後の意欲に繋がりました。

 


■わくわくあそび隊

この活動は、学年関係なく参加できるボランティアです。幼児教育コースの学生は、前期に淑徳子育て支援プログラムで、子どもと触れ合う機会がありました。後期になると、わくわくあそび隊として、様々な場所での公演活動が始まります。2019年9月には、児童館で絵本やペープサート、パネルシアター、ミニ運動会の開催に参加しました。多くの子どもと関わることで反省と成長を繰り返し、学びを深めています。

 


■子育て支援ルームぴよぴよ

この活動は、大学内に子育て支援ルームを作り、0歳児対象の「ベビーマッサージ」や1∼3歳児対象の「あそびの会」などを開催しています。2019年12月には、クリスマス会を開き1∼3歳の乳幼児親子を招いて、手遊びや工作を一緒に行ったり、パネルシアターを披露したりと様々な内容で子どもたちを楽しませました。保護者の方からも「子どもの成長についてのお話を聞くことができた。」「とにかく子どもたちがかわいかったです!」との喜びの声をいただいております。

 

東京キャンパス

■学習支援ボランティア(板橋区)

東京キャンパスでは、板橋区教育委員会と連携して区内の小学校・中学校で授業や部活動などの補助を行う学習支援のボランティア活動を行っています。大学内で行われる説明会に参加したうえで活動参加を希望する学生は板橋区教育委員会へ事前登録の手続きを行い、曜日・時間帯・活動内容・場所などの希望条件に合う学校で活動します。

 



■地域イベントへのスタッフ参加

短期大学部と人文学部が学ぶ東京キャンパスでは、学生の強みをいかしてイベントスタッフとして参加するボランティアも行っています。ほほえみの会(板橋区ダウン症児・者親の会)とのスポーツ交流は2013年から継続しているもので、体力のある学生と身体を動かし楽しめる機会を希望されていたことから、短期大学部と合同で学内アリーナ(体育館)にて開催しています。この他、授業で演劇を学んでいる表現学科の学生を中心に、2019年6月には板橋フォーラム実行委員会主催「子ども食堂 状況(調査)報告・提案発表会」の司会、2020年2月の「ピース・フェスティバル"いたばし"~パレスチナに学ぶ平和のつくりかた~」の市民劇出演にも参加しています。

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