淑徳大学看護栄養学部看護学科開設20周年 大学院看護学研究科看護学専攻開設10周年記念 ごあいさつ

感謝を未来へ、看護の学びを次の世代へ

【学長メッセージ】山口学長1-2 
 
 このたび、淑徳大学看護栄養学部看護学科は開設20周年、大学院看護学研究科看護学専攻は開設10周年という節目を迎えることができました。これまで本学の看護教育・研究を支えてくださった卒業生、在学生、ご家族、教職員、地域の皆様、そして医療・保健・福祉の関係機関の皆様に、心より感謝申し上げます。
 
 看護学科の20年、そして大学院看護学専攻の10年は、学生一人ひとりの成長と、卒業生・修了生の皆様の歩みとともに築かれてきた歴史です。多くの卒業生・修了生が、それぞれの場所で人に寄り添い、地域や社会を支える看護職として活躍していることは、本学にとって大きな誇りです。
 
 淑徳大学は、建学の理念「利他共生」のもと、「共に生きる」ことの大切さを学び、実践する教育を大切にしてきました。人々の健康や暮らしを取り巻く環境が大きく変化する今、看護には、確かな専門性に加えて、人を理解し、ともに考え、ともに未来を創る力が求められています。
 
 この20周年・10周年を一つの節目として、これまでの歩みに感謝するとともに、これからの看護を担う人材の育成、看護学の発展、そして地域社会への貢献に、より一層力を尽くしてまいります。
 
 これからも皆様とともに、淑徳大学の看護の学びを未来へつないでまいります。今後とも温かいご支援とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
 
 



淑徳大学学長山口光治
01-04