人文学部 表現学科

授業・カリキュラム

表現文化研究Ⅳ(放送表現)

演じることの本質を考え、
演技や表現の幅を広げる
この授業では演劇の多様なジャンルを取り上げながら、それぞれどう演じるかを考え、授業内で実演します。他の人の演技は最大の学びです。自分には思いつかない表現方法を見ると、新しい発見のうれしさがある反面、悔しさも覚え、もっと高みをめざしたいという思いになります。声優をめざしているので、私の演技を好きだと言ってもらえるよう、授業を通して演技の引き出しを増やしていきたいです。

渡邊 貴哉さん(八王子学園八王子高等学校 出身)
表現扉_渡邊さん
表現学科

第一線で活躍するプロが直接指導

経験豊かな教員陣が指導する他、表現にまつわる各分野から、現役の客員教授、特命教授を招いてより実践に即した講義を行っています。

全学共通の基礎教育科目 S-BASIC

sbasicバナー
淑徳大学ならではの基礎教育カリキュラム「S-BASIC」。本学の建学の精神「利他共生」を原点とし、 8項目の多彩な学びが「淑徳人」としての基礎を築きます。これらを基礎とし、専門教育科目へと学び深め成長することをめざします。

専門教育科目

  • 1年次
  • 2年次
  • 3年次
  • 4年次
充実した環境で、多彩な表現を知る
表現_高橋さん
授業で学んだことは?
表現には可能性がある。自由なスタイルで表現する大切さ。
「現代表現論」の授業で、フォトグラファーの方から昔のフィルムカメラで撮影する方法を教わりました。そして、スマホですぐに加工出来る画像とは全く異なる質感に驚嘆。
この経験から表現の可能性を知り、声や体を使った表現以外にも、どんな表現があるのかを考えるきっかけとなりました。
高橋 由菜さん (加藤学園高等学校 出身)

カリキュラム 1年
専門教育科目
●表現文化入門
●言語表現論
●文章表現論
●創作表現論
●創作表現技法Ⅰ(文章)
●創作表現技法Ⅱ(文章)
●創作表現技法Ⅰ(演技)
●創作表現技法Ⅱ(演技)
●表現文化専門演習Ⅰ


表現分野の幅を広げ、視座を高める
表現_中地さん
授業で学んだことは?
新たな道への関心が生まれ、将来の選択肢が広がる。
「表現文化研究Ⅴ(創作表現)」の授業で、現役の脚本家の方が先生として来られたとき、シナリオ作成のコツや業界ならではの体験談を話してくださいました。在学中に長編小説を書き上げることが目標でしたが、シナリオライターの道にも興味がわいたので、今後さらに学んでいきたいです。
中地 颯一郎さん(さいたま市立大宮北高等学校 出身)
カリキュラム 2年
専門教育科目
●言語学概論
●社会言語学
●文芸表現論
●メディア表現論
●現代表現論
●文芸作品研究Ⅰ(創作の表現)
●文芸作品研究Ⅱ(小説の技法)
●文芸作品研究Ⅲ(論評と評価)
●文芸作品研究Ⅳ(執筆の技法)
●編集文化研究Ⅰ(文字と画像)
●編集文化研究Ⅱ(視覚と伝達)
●編集文化研究Ⅲ(広告の技法)
●編集文化研究Ⅳ(出版の技法)
●放送文化研究Ⅰ(発生と発音)
●放送文化研究Ⅱ(文章を読む)
●放送文化研究Ⅲ(言葉で話す)
●放送文化研究Ⅳ(映像の技法)
●表現文化研究Ⅰ(文芸表現)
●表現文化研究Ⅱ(文芸表現)
●表現文化研究Ⅰ(視覚表現)
●表現文化研究Ⅱ(視覚表現)
●表現文化研究Ⅰ(放送表現)
●表現文化研究Ⅱ(放送表現)
●編集文化論
●出版文化論
●放送文化論
●映像文化論
●雑誌文化論
●表現文化専門演習Ⅱ
●表現文化専門演習Ⅲ

プロジェクトを通じて高まる実践力
表現_福田さん
ゼミの様子は?
実社会の仕事の流れを実践型ゼミで体感する。
「表現文化調査研究」では、板橋区の「絵本のまち板橋」というプロジェクトに参加。絵本文化を発信する板橋区の取り組みを取材し、記事を書いてSNSで発信しました。取材の段取りからアウトプットまですべて自分たちで行う中で、まず一歩踏み出し、行動する大切さを学びました。
福田 琴乃さん(豊南高等学校 出身)
カリキュラム 3年
専門教育科目
●表現文化研究Ⅲ(文芸表現)●表現文化研究Ⅳ(文芸表現)
●表現文化研究Ⅴ(創作表現)●表現文化研究Ⅵ(創作表現)
●表現文化研究Ⅶ(創作表現)
●表現文化研究Ⅲ(視覚表現)●表現文化研究Ⅳ(視覚表現)
●表現文化研究Ⅴ(制作表現)●表現文化研究Ⅵ(制作表現)
●表現文化研究Ⅶ(制作表現)
●表現文化研究Ⅲ(放送表現)
●表現文化研究Ⅳ(放送表現)
●表現文化研究Ⅴ(映像表現)●表現文化研究Ⅵ(映像表現)
●表現文化研究Ⅶ(映像表現)
●広告文化論
●新聞文化論
●報道文化論
●メディア産業論
●表現文化専門演習Ⅳ
●表現文化専門演習Ⅴ
多様な表現法を駆使してカタチにする
表現_今井さん
卒業研究のテーマは?
テーマパークのパレードの企画と脚本を制作。
大好きなテーマを選んだ卒論制作。30分程度のパレードのタイトルからストーリー構成、登場キャラクターの選択、流す曲の歌詞まで、すべて創作しました。やりたいことがたくさんあり、企画書にまとめるのが大変でしたが、4年間の学びの集大成として力を出し切りました。
今井 美麗さん(埼玉県立草加東高等学校 出身)
カリキュラム 4年
専門教育科目
●表現文化研究Ⅷ(創作表現)
●表現文化研究Ⅷ(制作表現)
●表現文化研究Ⅷ(映像表現)
●表現文化専門演習Ⅵ
●表現文化専門演習Ⅶ


カリキュラム

上記のカリキュラムは2023年4月以降に予定されている内容になります。
2022年度のカリキュラム詳細は、表現学科カリキュラム表をご覧ください。
※前期、後期などの開講時期は変更することがあります。
正しい 開講学期は毎学期S-Naviの時間割を確認してください。

表現学科は、建学の精神である「共生」とその教育理念である「実学」を基盤にして、知的活動でも職業生活や社会生活でも必要となる汎用的技能及び社会の一員として求められる態度や志向性、人類の文化、社会と自然に関する知識の理解とともに、表現学分野に関する教育研究を通して、文章表現や言語表現などに関する専門的知識の習得のもとに、独創性や思考法と創造的な表現技法を身に付けた幅広い職業人を育成します。

カリキュラムの編成

表現学の理論と実践の関係について理解し、これらを総合的に実践する応用能力を修得させることから、教育課程を「専門教育科目」と「基礎教育科目」から編成する。

「専門教育科目」は、専門分野における基礎的な知識を体系的に理解することを目的として、表現学を構成している主要分野に関する基礎的な知識の修得を重視するとともに、各専門分野に結び付く幅広い内容や専門性の修得に加えて、理論的知識や能力を実務に応用する能力の修得といった観点を踏まえた編成をします。

履修体系図・履修モデル

表現学科 履修体系図
表現学科 履修モデル
文芸表現コース_履修モデル
編集表現コース_履修モデル
放送表現コース_履修モデル


上記の内容は、2021年5月時点のものです。 2023年4月以降に変更される予定です。