人文学部 表現学科

School of Communication and Design
表現学科 飯島彩帆
東京キャンパス
Tokyo Campus

学科紹介

表現学科で育む「伝える力」は、淑徳大学の建学の精神である「共生の心」が土台にあります。自分の気持ちを伝えるには、他者の気持ちがわかることが前提となります。自分の表現したいことを伝えるためには、他者の「幸せ(痛み)」を知る必要があります。自分をアピールする「自利」ではなく、他人を尊重する「自利利他」の精神に 基づいた「伝える力」を育みます。
表現学科しゅくとくま
表現学科は
こんなあなたに!
おススメです。
  • 文芸、編集、放送について横断的に学びたい
  • 主体的に学び、チームワーク力を磨きたい
  • 人に伝えるための日本語力を高めたい

学科長メッセージ

知識を身につけることにより想像力が生まれ、表現できるようになります。
知識を蓄積することにより、想像力・創造力が生まれ、「伝える力」が身につきます。しかし、「伝える」だけでは一方的で単なる自己満足だとも言えます。「伝え合う」ことにより、違いも含め、お互いのことを深く知ることができるようになります。そして、違いを「受け入れ合う」ことで「学び合う」ことができ、お互いの成長につながります。それこそが本学の建学の精神でもある「利他共生」にも繋がります。また、表現学においては、言語表現・非言語表現を用いて「自身をどのようにみせるか」が、非常に重要です。表現学を学ぶことで、「伝える力」を磨き、「見せる(魅せる)力」を身に付けます。「見せる(魅せる)力」は、一人ひとりの人生の「舞台」を彩ります。

学科長 白寄 まゆみ
表現学科 学科長 白寄まゆみ

進路・就職

就職内定率
97.3%
2020年度実績

小売業20.0%
情報通信業17.1%
サービス業、他17.1%
商社14.3%
運輸・通信業8.6%
マスコミ・広告代理業5.7%
建設業5.7%
メーカー5.7%
不動産業2.9%
公務員2.9%

想定される進路

〈文芸表現コース〉
■作家
■ライター
■脚本家
■出版社
■PR会社
■自治体や一般企業 など
〈編集表現コース〉
■編集者
■広告プランナー
■Web制作者
■出版社
■広告会社
■自治体や一般企業 など
〈放送表現コース〉
■アナウンサー、ナレーター
■声優
■TV・ラジオ番組制作者
■テレビ局・ラジオ局
■番組制作会社
■自治体や一般企業 など

取得がめざせる免許・資格

■日本語検定(3級)
■マイクロソフトオフィススペシャリスト
■ITパスポート試験
■Webクリエイター能力認定試験 など


学びのポイント

文芸、編集、放送を横断的に学び、「伝える力」を養う
表現学科 学びのポイント1
1
自分の表現したいことを伝える手段は多種多様です。表現学科ではコースを越えてさまざまなジャンルを学びます。幅広く学ぶことで「伝える力」を養いながら、自分に合った専門を絞っていくことができます。
主体的に学ぶ授業を通してチームワーク力を磨く
表現学科 学びのポイント2
2
価値観の異なる人たちと一つの作品をつくりあげたり、プロジェクトを完成させたりすることでチームワーク力を養います
人に伝えるための日本語力を高める
表現学科 学びのポイント3
3
必修の授業として、全員が分かりやすい文章を書くコツを学び、創作する楽しさを体験します。また、社会に出た時に、どの分野の仕事でも必要となる「伝えるための日本語力」を身につけていきます。

幅広く学び専門を決められる3つのコース

文芸表現コース

人の心に響くように
ストーリーをもって伝える力を身につける
文章のつくり方、感情を伝える表現方法など、作品づくりのための基礎的な知識と技術を学びます。教養、日本語力、思考力をもとに「美しい表現力」を身につけ、「ストーリーで伝える力」を養います。

主な講義:文章表現論、文芸作品研究など
主な演習:文芸作品の鑑賞・分析や作品づくり
文芸表現コース

編集表現コース

ニーズに合った情報を届ける
コーディネート力を身につける
新聞・雑誌、Webメディアの編集・制作について学びます。企画、取材、執筆、グラフィックの活用など、魅力的な誌面をつくる「編集力」を磨きます。また、広告PRの企画制作力も身につけます。

主な講義:広告文化論、編集文化研究など
主な演習:雑誌やWebメディア、広告を企画・取材・編集・制作
編集表現コース

放送表現コース

「伝える」から「伝わる」へ
自らの声と個性を活かして表現する力を身につける
ラジオ・テレビの番組制作について、そして声優、ナレーターなどの音声表現について学びます。視覚・聴覚から伝えるさまざまな技法、力をつけます。

主な講義:映像文化論、放送文化研究など
主な演習:ラジオ・TV番組制作、アフレコ・ナレーション
放送表現コース

総合芸術である演劇に挑戦
表現学科1年次必修の授業、「創作表現技法Ⅰ(演技)」では、毎年学生がオリジナルの演劇に挑戦しています。グループに分かれ、脚本づくりから演出、照明、音響、衣装、舞台装置まですべてを自分たちの手でつくりあげます。この経験を通して、舞台が多くの人によって成り立っていることを知り、一人ひとりが主体性をもって仲間と協力する大切さを学びます。
総合芸術である演劇に挑戦
プロから学ぶ2
第一線で活躍しているプロから学ぶ
表現のプロを客員教授・特命教授としてお招きしています。プロデューサー、作家、ジャーナリスト、編集者、作詞家、脚本家、パフォーマー、声優など、さまざまな分野でご活躍の教員陣が実践に即した講義を行っています。
文章表現力を高める
表現に言語は欠かせません。中でも、文章力を高める基礎となる授業「創作表現技法(文章)」は1年次の必修科目です。前学期は、基礎表現を学び、日々の生活で感じたことをエッセイにまとめ、クラスのエッセイ集を作成します。後学期は、食レポの原稿作成、カタログの制作、キャッチコピー、対象に合わせた文章の書き分けなど多彩なジャンルに取り組むことで、豊かな文章表現のための知識と技術が身につきます。
文章表現力
水墨画
多彩な表現
自分の考えや感情などを周囲に分かりやすく伝えることは、文章や言葉で表現されることもあれば、絵などの創作物として表すこともできます。豊かな表現力を養うため、水墨画の技法や書道なども授業に取り入れ、他者を共感させ、自分を理解してもらうための多彩な表現を学びます。
専門的な設備
表現学科専用の演劇・放送・編集スタジオがキャンパス内に整備されており、授業での使用はもちろんのこと、クラブ・サークル活動での使用も可能です。
専門的な設備
地域社会連携プロジェクト
地域社会連携プロジェクト
学生の学びの場は、キャンパスだけではありません。板橋区役所や志村警察署などとの地域社会連携プロジェクトでは、動画CM・ポスター・漫画制作、キャッチコピー制作、イベントでの司会・影アナウンスなどを実際に体験することができます。自分たちのさまざまな表現で地域貢献する機会があります。

表現学科の3つの方針

全て開く
Ⅰ.卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)
Ⅱ.教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)
Ⅲ.入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)
淑徳大学・各学科・各研究科の方針一覧
淑徳大学における「卒業認定・学位授与の方針」(ディプロマ・ポリシー)、「教育課程編成・実施の方針」(カリキュラム・ポリシー)及び「入学者受入れの方針」(アドミッション・ポリシー)について


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