看護栄養学部

College of Nursing and Nutrition
看護栄養学部
千葉第二キャンパス
Chiba Second Campus
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「福祉マインド」を備えた看護師・管理栄養士をめざす
淑徳大学の社会福祉教育における50年以上の実績をふまえて、高度な知識とスキルと共に「福祉マインド」をもった看護師・管理栄養士をめざします。それは、患者さんや利用者さんに寄り添うことに他なりません。相手を癒したり、健康を維持・増進することにとどまらず、その人らしい生活や生き方を支える存在になるために、その基礎となるものを4年間で身につけてください。


看護栄養学部の特長
令和2年度 看護師国家試験合格率96.0%
管理栄養士国家試験合格率89.2%
高いスキルをもった看護職者および管理栄養士の育成を目指しています

看護栄養学部の特長1
多彩な実学教育
「実学」をモットーとしている淑徳大学では、看護学科、栄養学科共に学外の臨地実習に力を入れています。学内での授業では、実践を見据えた授業プログラムにより現場で活かせる実践力が身につきます。
看護栄養学部の特長2
充実した支援体制
入学前から一貫した学修支援を行い、入学後も、学生と教員が一体となり、学生の状況やニーズを尊重しながら学修をサポートします。また、充実した国家試験対策により、全員合格をめざします。

看護栄養学部の特長3
多職種連携教育
保健医療福祉や学校・食育の現場では、さまざまな資格をもった人たちが連携・協働し、対象(とその家族)の方にとっての最善の方策を導くことが求められます。学生時代から各専門性を確認し合い、それぞれの役割を学びます。
看護栄養学部の特長4
地域との結びつき
地域住民の方々が主催する運動会、認知症カフェ、子ども食堂など、さまざまなボランティアの機会がたくさんあります。地域住民の方々との触れ合いを通じて、人間としても成長する機会にあふれています。

学部長メッセージ

看護学・栄養学の学修は
自分自身を成長させること
看護栄養学部 学部長 茂野香おる
看護栄養学部は、社会福祉教育50年の実績をもつ淑徳大学に設置された看護学部(2007年)を土台として2012年に看護学科と栄養学科の2学科よりなる学部として発展してきました。看護学科では看護師および保健師(選択)、栄養学科では管理栄養士の国家試験受験資格取得を目標に、必要な専門知識・技術を身につけるためのカリキュラムを用意しています。
看護師・保健師や管理栄養士の資格取得に向かおうとする学びは、人間としての成長に重なります。また、看護や栄養の仕事は自分を成長させ続けてくれるものでもあります。4年間を通して学んでほしいのは、患者さんなど対象となる方々と向き合うことです。豊富な実習を通して、人の心と通じ合う経験をしてください。いずれの資格も対象となる方々との関係性を築いてこそ成立する仕事です。その関係性は対等の関係です。対象の方々への支援を一方的にするのではなく、「必要な支援をさせていただくことによって自分が学び、自己の成長につなげる」ことが大切です。これが福祉教育において豊富な実績をもつ淑徳大学で看護を学ぶ意味です。「Not For Him, But Together With Him」の精神を基本として学修に励んでほしいと思っています。
患者・自分自身が対象となる方々から喜びや力を得ていることや、支えられていることを実感できるようになった時、第一歩が始まります。

学部長 茂野 香おる

学部長・学科長

看護栄養学部長茂野 香おる教員情報
看護学科長岩崎 紀久子教員情報
栄養学科長桑原 節子教員情報

教育研究上の目的

教育研究上の目的
人々の健康の保持増進と病む人の生活を支えるために、看護学・栄養学分野において、専門性の高い知識・技術および豊かな対人能力を身につける。
人材像
看護・栄養分野で働く専門職として、対象となる人々の尊厳と人権を擁護しうる高い倫理観と確かな実践能力を備え、さらに、他の保健・医療・福祉などの専門職者と有機的に連携して協働できる人材。

(「淑徳大学 教育に関する規則」第2条第1項第三号)

自己点検・自己評価

授業評価(自己点検・評価)
淑徳大学では、教育・研究水準の向上及び管理運営の健全化を図ることを目的に、自己点検・評価を行っています。詳細は下記の調査や報告書をご覧ください。



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