総合福祉学部 教育福祉学科

健康教育コース

PICK UP|
中等教育実習事前事後指導

学習指導要領や教科用図書への理解を深め、そこで得た知識を活かして各自で板書計画や学習指導案を作成、模擬授業を行います。教育実習生としての姿勢を学びます。
PICK UP|看護学実習Ⅱ

保育所実習で子どもとふれ合いながら子どもの成長発達を理解した後に、病院実習で看護技術の基礎を習得します。

4年間の学び

全学共通の基礎教育科目 S-BASIC

sbasicバナー
淑徳大学ならではの基礎教育カリキュラム「S-BASIC」。本学の建学の精神「利他共生」を原点とし、 8項目の多彩な学びが「淑徳人」としての基礎を築きます。これらを基礎とし、専門教育科目へと学び深め成長することをめざします。

専門教育科目

  • 1年次
  • 2年次
  • 3年次
  • 4年次
座学で得た知識を実習で深める
教職体験研究
教職体験研究
理想の教員になるために
4 年間の学びの動機づけを
年間 15 回にわたって、教職の意義や教員の役割、教務の内容、求められる資質・能力などについて幅広く考察します。
主な授業内容
  • 志望動機とめざしたい教員像のグル ー プディスカッション
  • 教員養成と教職課題への理解
  • 見学実習
  • 課題についてのグル ー プ発表
専門教育科目 カリキュラム
●教育福祉総論
●社会福祉概論
●教育学概論
●教育原理
●教職概論
●教育心理学
●発達心理学
●特別支援教育の理解と方法
●日本国憲法
●臨床心理学概論
●スポーツ原理
●教職体験研究
●生理学
●免疫学
●学習・言語心理学
専門分野の知識や技術を習得する
トレーニング論
トレーニング論
トレーニングを多角的に学ぶ
保健体育課程の科目
競技をするうえでも、保健体育の教員をめざす人にも必要なトレーニングの専門知譿や技術を多角的に学びます。
専門教育科目 カリキュラム
●心理学概論
●特別支援教育概論
●知的障害者の心理・生理・病理
●肢体不自由者の心理・生理・病理
●病弱者の心理・生理・病理
●視覚・聴覚障害者の心理・生理・病理
●発達障害者教育総論
●道徳の指導法
●教育の方法と技術
(情報通信技術の活用を含む)
●心理学的支援法
●スポーツ心理学
●スポーツ経営管理
●運動学
●衛生学
●公衆衛生学
●学校保健
●トレーニング論
●体力測定法
●コーチング理論
●養護概論
●栄養学
●解剖生理学
●看護学概論
●看護技術論
●精神保健学
●救急処置法
未来の教育現場を見据えて学ぶ
看護学実習
看護学実習Ⅰ・Ⅱ
実践を過して子どもの成長発達を
理解し、養護の役割について学ぶ
保育所実習で子どもとふれ合いながら子どもの成長発達を理解した後に、病院実習で看護技術の基礎を修得します。
専門教育科目 カリキュラム
●心理学統計法
●社会心理学
●スポーツ指導法
●スポーツ栄養学
●スポーツ医学
●看護学実習Ⅰ
●看護学実習Ⅱ
●保健体育科教育法Ⅰ
●保健体育科教育法Ⅱ
●養護実習事前事後指導
●総合的な学習の時間と特別活動の指導法
●生徒・進路指導の理論と方法
●教育相談の理論と方法
●健康運動実践指導Ⅰ
●知的障害者教育論
●肢体不自由者教育論
●病弱者教育論
●重複障害者教育総論
●教育課程論
●スポーツ実技Ⅰ
●スポーツ実技Ⅱ
●教育相談の理論と方法
●知覚・認知心理学
●心理的アセスメント
●生活習慣病論
●心理学基礎実験
●心理アセスメント実習
●中等教育実習事前事後指導
●発達臨床心理学
将来像をイメージした学びを探求する
フィールドスタディ
フィールドスタディⅡ
現場で子どもたちと触れ合い実践力を身につける
教育(保育)現場に赴き体験することで、より実践的なスキルを身につけるたけでなく、子どもに向き合う仕事に対する理解を深めます。
  • 発達臨床研究センター
    子どもの発達相談・支援を行って、子どもと直接かかわりながら発達支援の専門性を高めます。
  • ちは!教職たまごプロジェクト
    千葉県下の小学校、中学校、県立および市立の特別支援学校での実践研修に参加し、学びます。
専門教育科目 カリキュラム
●特別支援教育実習
●看護学実習Ⅲ(救急処置)
●養護実習Ⅰ
●養護実習Ⅱ
●教職実践演習(養護教諭)
●教職実践演習(中・高)
●教育行政学
●健康相談活動
●知的障害者指導論
●肢体不自由者指導論
●健康管理論
●リハビリテーション論
●健康運動実践指導Ⅱ
●社会・集団・家族心理学
●スポーツ社会学
カリキュラムの詳細は、教育福祉学科カリキュラム表をご覧ください。※前期、後期などの開講時期は変更することがあります。
正しい 開講学期は毎学期S-Naviの時間割を確認してください。

履修モデル

教育福祉学科 履修体系図
教育福祉学科 基礎教育科目体系図
教育福祉学科 専門教育科目体系図

履修プログラム

運動を通して心身の健康を育みたい
履修モデルH
健康教育プログラム

中学校教諭一種免許状(保健体育)・高等学校教諭一種免許状(保健体育)や養護教諭一種免許状の取得をめざします。
取得をめざす資格
・中学校教諭一種免許状(保健体育)+高等学校教諭一種免許状(保健体育)+特別支援学校教諭一種免許状
将来想定される進路
・中学校
・高等学校
・各種児童福祉施設 など
履修モデルH 健康教育プログラム
養護教諭になり、心身共に支えたい
履修モデルI
健康支援プログラム

養護教諭一種免許状に加え、認定心理士資格を取得し、子どもたちの心身の健全な発達を支えます。
取得をめざす資格
・養護教諭一種免許状+認定心理士
将来想定される進路
・小学校
・中学校
・高等学校
・各種児童福祉施設 など
履修モデルI 健康支援プログラム
健康・運動の専門的な知識を身につけたい
履修モデルJ
健康実践プログラム
中学校教諭一種免許状(保健体育)・高等学校教諭一種免許状(保健体育)と健康運動実践指導者資格の取得をめざします。
取得をめざす資格
・中学校教諭一種免許状(保健体育)高等学校教諭一種免許状(保健体育)+健康運動実践指導者
将来想定される進路
・中学校
・高等学校 など
履修モデルJ 健康実践プログラム
保健体育を基礎として、障がいのある生徒を支えたい
履修モデルL
特別支援プログラム
中学校教諭一種免許状(保健体育)・高等学校教諭一種免許状(保健体育)を基礎として、特別支援学校教諭一種免許状※を取得して、心身にハンディのある子どもたちを支える教育のプロフェッショナルをめざします。
取得をめざす資格
・中学校教諭一種免許状(保健体育)+高等学校教諭一種免許状(保健体育)+特別支援学校教諭一種免許状
将来想定される進路
・中学校
・高等学校
・特別支援学校 など
履修モデルL 特別支援プログラム
身体面はもちろん、精神面でも力になりたい
履修モデルM
健康心理プログラム

中学校教諭一種免許状(保健体育)・高等学校教諭一種免許状(保健体育)と認定心理士資格を取得して、ストレスや不安をかかえる子どもたちを支える教育のプロフェッショナルをめざします。
取得をめざす資格
・中学校教諭一種免許状(保健体育)+高等学校教諭一種免許状(保健体育)+認定心理士
将来想定される進路
・中学校
・高等学校 など
履修モデルM 健康心理プログラム

教育福祉学科しゅくとくま

資格取得のための実習スケジュール

中学校教諭一種免許(保健体育)+ 高等学校教諭一種免許(保健体育)
〇 4年生 前期 中学校または高等学校 20日間
特別支援学校教諭一種免許
〇 4年生 後期 特別支援学校 10日間
養護教諭一種免許
① 3年生 前期 保育所 2日間
② 3年生 後期 病院(病棟) 4日間
③ 3年生 後期 特別支援学校 3日間
④ 4年生 前期 病院(外来) 3日間
⑤ 4年生 後期 小学校・中学校・高等学校 20日間

健康教育コースでの取り組み

【養護教諭課程】
さまざまな視点をもつ養護教諭になるための学びの場
子ども一人ひとりの健康課題を適切に見極め、養護、教育、福祉など、さまざまな視点から支援できる養護教諭をめざしています。また集団を対象とした保健教育やチーム学校に必要な多職種連携教育にも力を入れています。
養護写真
【保健体育課程】
バレーボールができない生徒に、ネット型の楽しさをプレルボールで実現する
全国の学校でバレーボールの授業が実施されています。しかし、ラリーが続かないことが多いため、ルールや用具や人数を変えたプレルボールを実践し、誰もが楽しんで参加できるような教材開発に力を入れています。
保健体育課程プレルボール