総合福祉学部 教育福祉学科

健康教育コース

PICK UP|保健体育科教育法Ⅱ
保健・体育科の学習指導実施要領の内容について理解を深めながら、教材開発に取り組んでいきます。実際の授業の進め方などを体験的に学んでいきます。
体育科教育法Ⅱ

4年間の学び

全学共通の基礎教育科目 S-BASIC

sbasicバナー
淑徳大学ならではの基礎教育カリキュラム「S-BASIC」。本学の建学の精神「利他共生」を原点とし、 8項目の多彩な学びが「淑徳人」としての基礎を築きます。これらを基礎とし、専門教育科目へと学び深め成長することをめざします。

専門教育科目

  • 1年次
  • 2年次
  • 3年次
  • 4年次
座学で得た知識を実習で深める
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授業で学んだことは?
障がいへの理解を深め、
教育現場が抱える問題を知る。
「特別支援教育の理解と方法」で障がいについて学び、教育現場が抱える問題について知りました。その後、「教職体験研究」で特別支援学校を見学した際、座学での学びが現場の様子と結びつき、特別支援教育への理解が深まりました。今後さらに専門的に学び、養護教諭をめざします。

篠田 みやび さん(千葉県立八千代東高等学校 出身)
カリキュラム
専門教育科目
●教育福祉総論
●社会福祉概論
●教育学概論
●教育原理
●教職概論
●教育心理学
●発達心理学
●特別支援教育の理解と方法
●日本国憲法
●臨床心理学概論
●スポーツ実技Ⅰ
●スポーツ実技Ⅱ
●スポーツ原理
●教職体験研究
専門分野の知識や技術を習得する
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授業で学んだことは?
トレーニングの専門知識と
実践的なスキルの両方を学んだ。
幼い頃から野球に打ち込み、将来は野球やスポーツに関する仕事に就きたいと考えています。トレーニング論では、競技をするうえでも、教員をめざすにも必要な専門知識や技術を学べるのが特徴です。トレーニングを多角的に学ぶことで、将来の選択肢が広がります。

甲斐 一之進 さん(船橋市立船橋高等学校 出身)
カリキュラム
専門教育科目
●心理学概論
●特別支援教育概論
●知的障害者の心理・生理・病理
●肢体不自由者の心理・生理・病理
●病弱者の心理・生理・病理
●視覚・聴覚障害者の心理・生理・病理
●視覚・聴覚障害者教育論
●発達障害教育総論
●道徳の指導法
●教育の方法と技術
(情報通信技術の活用を含む)
●教育相談の理論と方法
●知覚・認知心理学
●心理学的支援法
●心理的アセスメント
●スポーツ心理学
●スポーツ経営管理
●運動学
●生理学
●衛生学
●公衆衛生学
●学校保健
●健康管理論
●生活習慣病論
●トレーニング論
●体力測定法
●コーチング理論
●養護概論
●栄養学
●解剖生理学
●免疫学
●看護学概論
●看護技術論
●心理学基礎実験
●心理学調査実習
●心理アセスメント実習
未来の教育現場を見据えて学ぶ
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授業で学んだことは?
子どもへの言葉遣いや配慮について
模擬授業を通して学ぶ。
「病弱教育」という授業では、電子黒板を使って模擬授業を行いました。教育現場のICT化により、電子黒板の使用も増えてきているため、良い経験を得られました。また、病弱の子どもに対しては、慎重な言葉遣いや配慮が必要です。現場に出たときを想像しながら真剣に授業に取り組みました。

山下 雅弘 さん(敬愛学園高等学校 出身)
カリキュラム
専門教育科目
●精神保健学
●心理学統計法
●感情・人格心理学
●社会心理学
●心理療法
●スポーツ実技Ⅲ
●救急処置法
●スポーツ指導法
●スポーツ栄養学
●スポーツ医学
●リハビリテーション論
●健康運動実践指導Ⅱ
●看護学実習Ⅰ
●看護学実習Ⅱ
 ●社会・集団・家族心理学
●フィールドスタディⅠ
●保健体育科教育法Ⅰ
●保健体育科教育法Ⅱ
●養護実習事前事後指導
●総合的な学習の時間と特別活動の指導法
●生徒・進路指導の理論と方法
●教育相談の理論と方法
●学習・言語心理学
●スポーツ社会学
●健康運動実践指導Ⅰ
知的障害教育Ⅰ
●肢体不自由教育Ⅰ
●病弱教育Ⅰ
●重複生涯教育総論
●教育課程論
将来像をイメージした学びを探求する
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実習で学んだことは?
教科書のには載っていない、
コミュニケーションの積み重ねの大切さ。
「養護実習」での実際の職務経験や、「楽しい授業だった!」という子どもたちの反応から教科書で学ぶのとは異なったやりがいや喜びを感じました。子どもたちと関わるには、寄り添うだけではなく、将来を考えた指導も重要なので、より良い伝え方を意識し続けていきたいです。

志岐 七海 さん(千葉県立木更津高等学校 出身)
カリキュラム
専門教育科目
●特別支援教育実習
●心理演習
●看護学実習Ⅲ(救急処置)
●フィールドスタディⅡ
●養護実習Ⅰ
●養護実習Ⅱ
●中等教育実習事前事後指導
●教職実践演習(養護教諭)
●教職実践演習(中・高)
●教育行政学
●発達臨床心理学
●健康相談活動
●知的障害教育Ⅱ
●肢体不自由教育Ⅱ

カリキュラムの詳細は、教育福祉学科カリキュラム表をご覧ください。※前期、後期などの開講時期は変更することがあります。
正しい 開講学期は毎学期S-Naviの時間割を確認してください。

履修モデル

教育福祉学科 履修体系図
教育福祉学科 基礎教育科目体系図
教育福祉学科 専門教育科目体系図

履修プログラム

運動を通して心身の健康を育みたい
履修モデルH
健康教育プログラム

中・高教諭免許状(保健体育)や養護教諭免許状の取得をめざします。
取得をめざす資格
・中学校・高等学校教諭(保健体育)+養護教諭
将来想定される進路
・中学校
・高等学校
・各種児童福祉施設 など
履修モデルH 健康教育プログラム
養護教諭になり、心身共に支えたい
履修モデルI
健康支援プログラム

養護教諭免許状に加え、認定心理士資格を取得し、子どもたちの心身の健全な発達を支えます。
取得をめざす資格
・養護教諭+認定心理士
将来想定される進路
・小学校
・中学校
・高等学校
・各種児童福祉施設 など
履修モデルI 健康支援プログラム
健康・運動の専門的な知識を身につけたい
履修モデルJ
健康実践プログラム
中・高教諭免許状(保健体育)と健康運動実践指導者資格の取得をめざします。
取得をめざす資格
・中学校・高等学校教諭(保健体育)+健康運動実践指導者
将来想定される進路
・中学校
・高等学校 など
履修モデルJ 健康実践プログラム
保健体育を基礎として、障がいのある生徒を支えたい
履修モデルL
特別支援プログラム
中・高教諭免許状(保健体育)を基礎として、特別支援学校教諭免許状※を取得して、心身にハンディのある子どもたちを支える教育のプロフェッショナルをめざします。
取得をめざす資格
・中学校・高等学校教諭(保健体育)+特別支援学校教諭
将来想定される進路
・中学校
・高等学校
・特別支援学校 など
履修モデルL 特別支援プログラム
身体面はもちろん、精神面でも力になりたい
履修モデルM
健康心理プログラム

中・高教諭免許状(保健体育)と認定心理士資格を取得して、ストレスや不安をかかえる子どもたちを支える教育のプロフェッショナルをめざします。
取得をめざす資格
・中学校・高等学校教諭(保健体育)+認定心理士
将来想定される進路
・中学校
・高等学校 など
履修モデルM 健康心理プログラム

教育福祉学科しゅくとくま

資格取得のための実習スケジュール

中学校教諭一種免許(保健体育)+ 高等学校教諭一種免許(保健体育)
4年生 前期 中学校または高等学校 20日間
特別支援学校教諭一種免許
4年生 後期 特別支援学校 10日間
養護教諭一種免許
3年生 前期 保育所 2日間
3年生 後期 病院(病棟) 4日間
3年生 後期 特別支援学校 3日間
4年生 前期 病院(外来) 3日間
4年生 後期 小学校・中学校・高等学校 20日間

健康教育コースでの取り組み

【養護教諭課程】
さまざまな視点をもつ養護教諭になるための学びの場
子ども一人ひとりの健康課題を適切に見極め、養護、教育、福祉など、さまざまな視点から支援できる養護教諭をめざしています。また集団を対象とした保健教育やチーム学校に必要な多職種連携教育にも力を入れています。
養護写真
【保健体育課程】
バレーボールができない生徒に、ネット型の楽しさをプレルボールで実現する
全国の学校でバレーボールの授業が実施されています。しかし、ラリーが続かないことが多いため、ルールや用具や人数を変えたプレルボールを実践し、誰もが楽しんで参加できるような教材開発に力を入れています。
保健体育課程プレルボール