在学生の方 埼玉キャンパス

キャンパスルール

学生証について

学生証は、淑徳大学の学生であることを証明する大切な身分証明書です。学内・外を問わず常に携帯してください。またIDカードの機能も備えているので、丁寧に取り扱ってください。他人に貸したり譲り渡してもいけません。
学生証の提示義務
  • 試験を受けるとき
  • 通学定期券や学割乗車券を購入するとき
  • 本学教職員から提示を求められたとき
学生証を利用するとき
  • 図書の貸し出しを受けるとき
  • 各種証明書の発行を受けるとき
  • 施設・備品を借用するとき
学籍番号
入学と同時に学生一人ひとりに学籍番号が与えられます。
学籍番号の構成は、次のようになっています。
14 K 999
入学年度(西暦下二桁)  学科等種別 自分の個人番号
G:経営学科
H:観光経営学科
K:こども教育学科
P:学部聴講生、科目履修生等
学生証の有効期限
入学時から卒業時までの4年間です。
4年を過ぎて在籍する場合は、新たに学生証の再発行手続きをしてください。
退学・除籍によって本学の学籍を離れたときは、ただちに学生証を返却しなければなりません。
学生証の再発行
学生証の紛失や破損等があった場合は、直ちに証明書交付願により再発行の申請をしてください。申請の際には写真(タテ4cm、ヨコ3cm)1枚と、手数料(3,000円)が必要です。再発行には1ヶ月~1ヶ月半程度かかりますので、仮学生証の発行も必ず申請してください。その際は、写真(タテ3cm、ヨコ2.5cm)1枚が必要です。
※注 学生証の再発行は、原則発行願を提出した月の翌月25日に交付します。

通学方法について

スクールバス
運行ルート:
① みずほ台駅(東武東上線)⇔埼玉キャンパス
② 東所沢駅(JR武蔵野線)⇔埼玉キャンパス
時刻表およびバス乗り場はこちらをご参照ください
スクールバス内の飲食は禁止です。多くの学生や外部の方が利用します。マナーを守りましょう。
自転車通学
キャンパス駐輪場を利用できます。駐輪場では整理して駐輪し、忘れずに自転車の施錠をしてください。
原動機付自転車、自動二輪車
原動機付自転車、自動二輪車での通学は許可制です。希望者は学事部に届出を行ってください。
届け出には①誓約書、②自動車損害賠償責任保険、③任意保険(ファミリーバイク特約含む)の加入が必要です。
許可証がないオートバイについては、大学で撤去し処分します。 駐輪場では整理して駐輪し、忘れずに施錠してください。

なお、自動車による通学は厳禁です。近隣施設等への駐車も絶対に行わないでください。発見した場合は厳しく処罰を行います。

通学定期券の購入の仕方・学割の申込方法

通学定期券とは

各鉄道会社によって定められた指定校に通学する学生が購入できる、割引された定期券です。但し、購入できる区間は、現在住んでいる最寄駅から通学する大学の最寄駅までの最短の通学区間のみとなります。また自宅から最寄駅までのバスの定期券にも通学定期券があり、購入することができます。
JR・各私鉄の通学定期券
学事部で「通学定期乗車券発行控」を受取り、現住所・通学区間を記入のうえ、学生証の裏に添付してください。各鉄道会社の定期券窓口で学生証を提示すると通学定期券が購入できます。なお「通学定期乗車券発行控」は、該当年度の3月31日までが有効期限です。忘れずに手続きしてください。
バスの通学定期券
バスの通学定期券を購入する場合は、通学証明書が必要になります。学事部で申請し、証明を受けてから購入してください。なお、更新は期限切れ1ヶ月以内であれば、使用済み定期券と定期券購入申込書のみで購入できます。詳しくは、最寄のバス営業所に確認をしてください。
実習先への各種定期券
大学で定めた実習の場合、自宅最寄駅・バス停から実習先最寄駅・バス停までの実習用定期券を購入できます。詳しくは各実習の担当者までお問い合わせください。 申請には時間がかかりますので、実習開始2ヶ月前までに申し出てください。
ちょっと知りたい、聞きたいと思っていること...
通学定期券禁止事項
通学定期券を使った次の行為は、固く禁止されています。
  • 通学定期券の貸与・売買・譲渡
  • 定められた通学区間外の申請・購入
このような不正行為は、不正に使用した利用料金の数倍の罰則金を請求されます。また、こうした悪質な行為が続くと、他の学生が通学定期券の購入ができなくなってしまう場合があります。絶対にしないでください。

学校生徒旅客運賃割引証(以後、学割証)

片道が100kmを超える場合、JRの普通運賃を2割引で購入することができます。学割証は証明書発行機(パピルスメイト)で発行してください(有効期限は発効日から3ヶ月以内、使用時に学生証を携帯してください)。
※ゼミや課外活動などの団体旅行(15名以上)の場合は、学生団体割引が利用できます。申込用紙をJR各駅・指定の旅行センターで取得し、大学の証明を受けると購入ができます。

学生への伝達・連絡方法

1.学生への伝達・連絡は、掲示またはポータルサイトによって行います。毎日、登下校時には必ず確認してください。
掲示場所:アドミッションオフィス前、総合キャリア支援室前
1週間掲示しますが、その後は全員が見たものとして取り扱います。
うっかり見落としたということで、責任を免れることはできません。

2.学外からの電話による伝言、呼び出し、照会はできません。
「学生の○○さんを呼び出してください」「○○先生の授業は休講ですか」など、電話による呼び出し・照会、あるいは電話による学生の住所や身上に関する問い合わせには個人情報の保護上、一切応じられません。この点をあらかじめ保護者や友人にも知らせておいてください。

遺失物・拾得物の取り扱い

学内での遺失物、拾得物は学事部窓口に届け出てください。届けられた拾得物は3カ月間展示し、6ヶ月間の保管期間を過ぎた場合、処分します。
学内での紛失、盗難の被害については、保証できません。貴重品や大金を持たないように注意してください。また、自分の持ち物については自己管理を徹底してください。

学内での集会・印刷物の配布について

学内での集会
  • 学生または学生団体が学内で集会を開こうとするときは、集会開催日一週間前までに所定の用紙に責任者が署名捺印のうえ、学事部へ届け出て、許可を得る必要があります。
  • 集会が、本学学則、学内諸規程または届け出の内容に反すると認められたときは、その集会を禁止します。
  • 他人に不快感を与えたり、授業等に支障をきたす音の発生を伴う集会は認められません。
  • 寄付金品の募集、映画の上映その他催しなどの諸事業を行う場合も、同様の取り扱いとします。
印刷物の掲示・配布について
  • 学生または学生団体が、学内において文書等を掲示・配布しようとするときは、学事部で許可を得る必要があります。
  • 特定の政治団体または宗教団体に係わる活動を目的とすることや、他人の名誉を傷つける目的の文書等を掲示・配布することは認められません。
  • 掲示物の大きさ等
  1. 文書等は、所定の学生用の掲示板に掲示してください。
  2. 同一の目的の文書等を2枚以上同時に同一の掲示板に掲示しないこと
  3. 掲示物の大きさは日本標準規格A4で、掲示期間は原則として1週間とします。期間を過ぎたものは、掲示責任者が責任を持って撤去してください。
  4. 承認印のないものは処分します。
  • 学生または学生団体が、キャンパス内およびキャンパス周辺で物品等を販売もしくは配布するときも、同様の取り扱いとします。
  • 新入生歓迎行事、および学園祭等については、掲示物のサイズおよび期間は別途考慮します。
注)学外者による掲示・ビラ配布等は、大学事務局の許可がない限り一切認めません。

キャンパス内の喫煙について

埼玉キャンパスでは喫煙所を設け、「分煙」を実施しています。必ず指定された喫煙所内で喫煙してください。またみずほ台駅、所沢駅付近は市条例により「路上喫煙禁止区域」となっています。

飲酒について

サークルや友人間などお酒を飲むときには、次のことに注意してください。
  • 未成年者の飲酒厳禁
  • 飲酒運転の厳禁
  • 飲みすぎない、飲ませすぎない
  • 飲みたくない人や飲めない人に無理に飲むことを勧めない
  • 場所や時間帯を考慮し、他者への迷惑となる行為を厳に慎む
大学生としての自覚を持ち、節度をもった行動を取ってください。

薬物について

大学生等の若年者の大麻等の薬物乱用事件が多発しています。軽い気持ちで一回だけのつもりでも、非常に依存性が高く、本人の精神と身体の両面を破壊しつくし、さらには友人や家族関係の崩壊にもつながります。覚醒剤、大麻、MDMA、コカイン、ヘロイン、向精神薬、シンナー、危険ドラッグ(合法ドラッグ・脱法ハーブ)など、薬事法に規定する指定薬物等は、法令によりその使用が禁止又は制限されています。『絶対にNO』という自覚で行動してください。