大学院 総合福祉研究科

GRADUATE SCHOOL OF INTEGRATED HUMAN AND SOCIAL WELFARE STUDIES
総合福祉研究科
千葉キャンパス
Chiba Campus
社会福祉・心理臨床などさまざまな実践現場を担う
専門職業人の養成、研究者・教育者の養成
Shukutoku Picks
Information
大学院案内
大学院案内
大学院案内(2023年度版)
電子ブックで見る
大学院案内は、印刷物(冊子)を作成していませんので、こちらからダウンロードして下さい
大学院入試要項
入試要項
入試要項(2023年度版)
大学院入試要項は、印刷物(冊子)を作成していませんので、こちらからダウンロードして下さい
なお、出願時は、大学院入試要項を必ずカラーで印刷して下さい

研究科長メッセージ

つねに「挑戦し続ける気持ち」を忘れずに
大学院総合福祉研究科は現在、社会福祉学専攻と心理学専攻の2専攻から構成されています。
沿革をたどると平成元年4月に社会福祉学専攻修士課程が開設され、平成7年には同専攻後期課程が開設されました。そして翌平成8年には社会学専攻修士課程が開設されました。
平成15年には心理学専攻修士課程が開設され、現在の2専攻のかたちが出来上がりました。この間、研究科の名称変更や専攻(社会学)の廃止もありましたが、開設以来現在までに、社会福祉学修士232名、社会福祉学博士19名、心理学専攻267名、社会学修士56名、社会学博士5名を輩出しています。
またアジア国際社会福祉研究所VRプログラム初となる博士(論文博士)も誕生しました。修了生は国内のみならず、アジアの国々でも活躍をしています。
学部と同様に大学院においても、仏教でいう自利利他の精神、共生(ともいき)思想を基盤とする教育・研究活動が展開されています。近年では、実践現場で仕事をしながら大学院で学ばれる方々や海外からの留学生が増えてきており、多様な研究上の刺激が混ざりあい、淑徳ならではの大学院教育となっています。

研究科長 米村 美奈
米村 美奈

教育研究上の目的・人材養成

淑徳大学の建学の精神に基づき、総合福祉研究科においては建学の原点である社会福祉について、 これを現代的視野から多角的・複眼的に解明して、宗教および教育との三位一体としての総合的福祉の実現をめざす。また、総合的福祉に関する将来の実践や教育・研究活動に、高い理想と広い視野、そして深い洞察力を備えて携わり、通底する基盤である人とひと、人と社会との関係におけるその総合福祉の高度の実現に寄与しうる人材を養成する。

(「淑徳大学大学院の教育研究に関する規則」第2条第1項第一号)

総合福祉研究科の各専攻・課程の三つの方針

社会福祉学専攻

社会福祉学専攻(博士前期課程)の三つの方針
Ⅰ.修了認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)
Ⅱ.教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)
Ⅲ.入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)
社会福祉学専攻(博士後期課程)の三つの方針
Ⅰ.修了認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)
Ⅱ.教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)
Ⅲ.入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)

心理学専攻

心理学専攻(修士課程)の三つの方針
Ⅰ.修了認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)
Ⅱ.教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)
Ⅲ.入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)
淑徳大学・各学科・各研究科の方針一覧

FDの報告

最終更新日:2015-10-03

各年度のファカルティデベロップメントの報告会についてご紹介いたします。
平成23年「本学の認証評価について -大学院を中心に-」
平成21年「論文指導演習の試み」
平成20年「アメリカの社会福祉大学院におけるFD活動の現状」
平成19年「高度専門職養成の教育方法について:臨床心理士養成の場合」

学位論文に係る評価にあたっての基準

社会福祉学専攻

本研究科では、建学の精神に基づき教育の目的を達成するために、修了認定・学位授与の報告(ディプロマ・ポリシー)、教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)、入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)を定め、これらのポリシーのもと、教育効果及び学修成果に対する測定を行う。
博士前期課程
博士後期課程

心理学専攻

本研究科では、建学の精神に基づき教育の目的を達成するために、修了認定・学位授与の報告(ディプロマ・ポリシー)、教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)、入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)を定め、これらのポリシーのもと、教育効果及び学修成果に対する測定を行う。

総合福祉研究科における学位論文等の評価基準

学修成果の評価に対する基準

1.教育評価(教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)【3 教育評価】
  1. 教育・研究指導計画進捗状況の確認、教育・研究アンケート等を実施し、個々の授業内容・授業方法の改善や、組織全体として教育・研究指導(授業)が円滑に運営されているかどうかの検証を行う。
  2. 学生の学修レポート、研究発表やプレゼンテーションなど、教育研究目標の最終到達確認に基づく厳格な成績評価を検証するとともに、GPA(成績評価)制度を学生の顕彰や研究支援に活用する。
  3. 学生の学修・研究成果を間接的に把握するため、定期的に学位論文中間報告会・発表会を行い、授業時間以外の学修状況や研究活動の状況に関する調査を行い、学年進行に伴う学生の成長変化や学修支援の評価を行う。

「教育・研究指導計画書」(毎年度)
学生は、各自の研究や授業科目の履修を含め、「教育・研究計画書」を作成し、主(・副)指導教員の研究指導を受け、研究実施に必要な「研究倫理審査」や調査・研究、学会発表を含む学術論文の投稿・学位論文の作成をすすめ、その中間報告、年度末には「研究業績」(研究成果等)の報告をする。

「修士力ルーブリック:社会福祉学専攻博士前期課程による評価について
学生は、各学期の中間報告会終了後「修士力ルーブリック」により自己評価を行う。自己評価を行った後、研究指導教員による教員評価を受け、自身の研究の到達度と課題を具体的に理解し次学期の学びの視座とする。
2.試験及び成績
  1. 履修した授業科目に対しては、筆記、論文、口述その他によって試験を行う。
  2. 試験は学期末又は、学年末に行う。
  3. 病気その他やむを得ない事情により試験を受けることのできない者には、追試験を行うことがある。
  4. 成績評価は、授業科目、学位論文等の成績は、点数をもってこれを表わし90点以上をS、80点以上をA、70点以上をB、60点以上をC、60点未満をDとする。
    ①授業科目 S・A・B・Cを合格とする。
    ②学位論文 S・A・B・Cを合格とする。
    ③最終試験 合格・不合格とする。