人文学部 歴史学科

School of History
歴史学科
東京キャンパス
Tokyo Campus

学科紹介

史料や史跡、博物館等で、現場と実物に触れながら学ぶ「フィールドワーク」を1年次から取り入れることにより、歴史をより深く理解することができます。事前準備や調査先との交渉、フィールドワーク終了後の記録化、情報発信などの過程もすべて体験します。
歴史学科しゅくとくま
歴史学科は
こんなあなたに!
おススメです。
  • 古文書や実物資料に触れ、歴史に迫りたい
  • 史跡や博物館に実際に行き経験を広げたい
  • 少人数制で歴史を学びたい

学科長メッセージ

歴史を学ぶことを通して、社会で活躍するための大切なスキルが身につきます
歴史学科の授業では、教室で文献を読み込むだけではなく、実際に歴史の舞台に立ってみる機会がたくさんあります。歴史は暗記科目ではありません。深く知れば知るほど「なぜ?」が増えていくものです。大切なのは、それを大事に拾い上げる「問題発見能力」。一つの歴史にさまざまな角度から何度でもアプローチできるようになれば、歴史のおもしろさをどこまでも追求することができます。さらに、発見された「問い」に対しては、調査・分析・研究を通して「答え」を導き出し、さらに他の人が理解できるように文章にまとめて伝えていきます。これらの一連のスキルは、社会において活躍するためにとても重要な能力。好きな歴史を学ぶことで身につけてください。

学科長 三宅 俊彦
歴史学科 学科長 三宅俊彦

免許・資格

取得がめざせる免許・資格
■中学校教諭一種免許状(社会)
■高等学校教諭一種免許状(地理歴史)
■学芸員資格
■准学校心理士 など

進路・就職

就職内定率
97.1%
2020年度実績

小売業29.0%
サービス業、他16.1%
医療関連・福祉施設9.7%
商社9.7%
学芸員6.5%
私立学校教員等6.5%
メーカー6.5%
情報通信業3.2%
運輸・通信業3.2%
建設業3.2%
農業3.2%
不動産業3.2%

想定される進路

■中学校
■高等学校
■公務員
■博物館や美術館などの学芸員
■公文書館職員
■文化財専門職員
■出版社・マスコミ
■文化財に関わる職種や一般企業
 など

学びのポイント

古文書や実物資料に触れ、歴史に迫る
歴史学科学びのポイント1
1
古文書の読み方や資料の扱い方などの基本的な調査方法や、歴史の現場を実際に訪れることを通して、過去のできごとを深く理解し、歴史的なものの見方を習得します。
史跡や博物館でのフィールドワーク
歴史学科学びのポイント2
2
史跡、博物館における「フィールドワーク」を1年次から取り入れ、歴史をより深く理解します。事前準備からフィールドワーク終了後の記録化、情報発信などの過程もすべて体験します。
まとめる力、プレゼンテーション力、協働する力が身につく
歴史学科学びのポイント3
3
フィールドワークでは学生同士でグループを組み、協力しながら調査を進め、調査の結果は文章としてまとめ、発表します。社会に出てから必要とされる力が身につきます。
歴史学科
知識を定着させる
ステップアップ学習
歴史学科


歴史学科の3つの方針

全て開く
Ⅰ.卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)
Ⅱ.教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)
Ⅲ.入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)
淑徳大学・各学科・各研究科の方針一覧
淑徳大学における「卒業認定・学位授与の方針」(ディプロマ・ポリシー)、「教育課程編成・実施の方針」(カリキュラム・ポリシー)及び「入学者受入れの方針」(アドミッション・ポリシー)について
Shukutoku Picks