看護栄養学部 栄養学科

School of Nursing
栄養学科
千葉第二キャンパス
Chiba Second Campus

学科紹介

「食」を通じて人の健康や生活の質の向上を支援する「福祉マインド」を備えた管理栄養士を育成します。
夢に向かい頑張る学生たちを全力でサポートします。
栄養学科しゅくとくま
栄養学科は
こんなあなたに!
おススメです。
  • 栄養・食で人を元気にしたい
  • 栄養・食で人の生活を支えたい
  • 調理も食べることも好きで、その興味を生かして専門知識を学びたい

学科長メッセージ

栄養学という学問には
人の人生をより良くしていく力があります。
生まれた瞬間から、看取られる時まで、人間は常に栄養と密接に関わりながら生きていきます。栄養学という学問には、一人ひとりの人生を良くしていく力があります。
食を通してより良い生活を実現するための栄養学の知識やスキル。誰に対しても、どんな場所においても必要なもの。
まさに、管理栄養士は、淑徳大学の建学の精神である「利他共生」の心をもち、社会貢献ができる実学を身につけた職業人なのです。一方で、栄養学は社会環境の変化に伴い必要性が増し、これから発展が期待される新領域もたくさんあるでしょう。自分自身で栄養学の可能性を広げ、その進歩に携わることができる魅力に満ち溢れています。

学科長 桑原 節子
栄養学科 学科長 原節子

免許・資格

第35回 管理栄養士国家試験
89.2%
※新卒者のみ 新卒平均64%
フードスペシャリスト資格認定試験
97.0%
※新卒者のみ 新卒平均88%


管理栄養士国家試験合格率:千葉県内私立大学 第1位

取得がめざせる免許・資格

■管理栄養士国家試験受験資格
■栄養士
■栄養教諭一種免許状
■フードスペシャリスト受験資格
■食品衛生管理者任用資格
■食品衛生監視員任用資格
■社会福祉主事任用資格 など

進路・就職

就職内定率
100%
2020年度実績

管理栄養士・栄養士75.1%
[内訳]企業(受託給食)32.4%
    企業(医療業)19.1%
    福祉(高齢者・児童)16.2%
    医療(病院・老健)7.4%
卸売・小売業11.8%
製造業2.9%
情報サービス業2.9%
飲食業1.5%
美容業1.5%
娯楽業1.5%
教育、学習支援業1.5%
社会福祉1.5%

想定される進路

■病院・診療所
■社会福祉施設
■小・中学校
■教育委員会
■研究機関
■大学・企業の研究室
■保健所・保健センター
■産業給食施設・企業の健康管理部門
■スポーツ施設
■薬局
■進学 など

学びのポイント

医療チームや地域社会に貢献できる存在をめざす
栄養学科学びのポイント1
1
医療現場では、管理栄養士は医師や看護師らと共にチームの一員として、個々の患者さんの栄養管理や食事管理を行います。「食」の観点から健康づくりの活動を行える栄養の専門家を育成します。
「看護」と「福祉」の知識とマインドを身につける
栄養学科学びのポイント2
2
看護や福祉などの他学部・学科と学ぶ授業があり、看護の心と福祉の心を兼ね備え、社会が抱える健康課題に取り組める栄養の専門家をめざします。
多彩な臨地実習を通してさまざまな現場で学ぶ
栄養学科学びのポイント3
3
病院・福祉施設などで、栄養管理(計画や運営など)を実際に体験。現場スタッフと協力し、即戦力となれる力やプロ意識を高めていきます。充実した実習プログラムと豊富な実習先を用意しています。
栄養学科イメージ01
食を通してさまざまな分野で
活躍できる人材を育成

活躍の分野

栄養学科イメージ02

臨地実習や学内実験・実習を重視した実学教育

時代に対応し、現場で活かせる「実学教育」をモットーとしている栄養学科では、多彩な学内実験・実習や学外プログラム(臨地実習)が用意されています。
臨地実習では、病院・福祉施設・学校等で、栄養管理(計画や運営など)を実際に体験。医療・介護・行政職員・教員など専門スタッフと協働・連携を実践して現場に即した実践力を育むとともにプロ意識を高めていきます。千葉県内各施設との太いパイプを活かし、充実した実習プログラムがあります。

臨地実習や学内実験・実習を重視した実学教育

恵まれた学修環境と充実した設備・施設

千葉第二キャンパスには、充実した施設・設備と綺麗なキャンパスの中で「魅力あふれる学びの場」があります。
栄養学科には、全面ガラス張りの調理実習室、生体・食品の成分分析など、充実した実験・実習を実施できる場がたくさんあります。
また、学生がともに学ぶ共有スペース「ラーニングコモンズ」では、学生同士が議論し、知識を求め、ともに考え学び合うことができます。

スクールバスで10分の距離には千葉キャンパスがあり、2つのキャンパスの施設・設備利用やサークル活動にも参加することができます。

恵まれた学修環境と充実した設備・施設01恵まれた学修環境と充実した設備・施設02

各種奨学金等制度を利用することで学費等の経済的負担を軽減

本学独自の奨学金(給付・貸与)や日本学生支援機構の奨学金等の各種奨学金制度を設けています。
また、淑徳大学では、国や民間企業と提携している教育ローン(学費立替払い制度)があります。
学生一人ひとりの「学びたい」「夢を実現したい」という意欲を、経済的な面からサポートしています。

経済的負担を軽減
充実の国家試験対策
入学前からの「学力強化対策」をはじめ、低学年からの「学修支援」、「国家試験対策」などのサポート体制が充実しています。国家試験を受けるまでの心構えや年間スケジュールのガイダンス、メンタルサポートなど、個人の理解度に応じてきめ細やかに学生を支援しています。教員や外部講師による対策講座や自分の不得意を客観的に把握するための模擬試験も実施します。

充実の国家試験対策
卒業時アンケートにおける満足度の高い評価
  • 栄養学科全体の満足度:91.1%
  • 基礎教育の満足度:94.1%
  • 専門教育の満足度:97.1%
  • 教員の指導や対応の満足度:95.6%
  • 学修支援の満足度:95.6%
  • キャリア・就職支援の満足度:94.1%
  • 教育外プログラムの満足度:91.1%
  • 部活やサークル等の課外活動の満足度:80.9%

※対象:2021年3月栄養学科卒業生68名(回答率94.4%)
※選択肢「1.減った、2.どちらかと言えば減った、3.どちらかと言えば増えた、 4.増えた」のうち3と4の合計

栄養学科 卒業生アンケート

栄養学科の3つの方針

全て開く
Ⅰ.卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)
Ⅱ.教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)
Ⅲ.入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)
淑徳大学・各学科・各研究科の方針一覧
淑徳大学における「卒業認定・学位授与の方針」(ディプロマ・ポリシー)、「教育課程編成・実施の方針」(カリキュラム・ポリシー)及び「入学者受入れの方針」(アドミッション・ポリシー)について

栄養学科の教育目標

栄養学科では、社会の一員として求められる倫理観と良識ある態度の修得をもとに、人々の健康の保持増進と病む人の生活を支えるために、栄養学分野を基盤として、専門性の高い知識・技術および豊かな対人能力を身につけ、社会に貢献できる専門家を育成します。

  1. 共生の精神を基盤とし、自己管理力や倫理観、協調性、統率力等の態度や志向性を培うとともに、市民としての社会的責任と社会の発展のために積極的に関与する態度を培う。
  2. 人類の文化、社会、経済、国際情勢あるいは自然等に関する幅広い知識と理解力を培うとともに、知識・技術・対人関係能力および情報活用能力を活用し、地域社会の特性や対象者のニーズに合わせて、いかなる環境においても人々の健康の保持増進を達成するために活躍できる能力を培う。
  3. 主体的に課題発見・問題解決に取り組む能力、及び協力し合う態度を養い、人々の健康の保持増進について主体的に課題を見出し、栄養学の知識を用いて解決に取り組む能力を培う。
  4. 栄養学を構成する基本的かつ体系的な知識・技能を修得し、健康の維持・増進に係るあらゆる分野で活用できる能力を培う。
  5. 医療・地域・福祉・学校等の現場で栄養管理や栄養の教育並びに他部門等との総合マネジメントを行う意欲や技能・能力を培う。
  6. 自己の行動に責任を持ち、栄養学の専門家としての責任を果たすために自己の課題を明確にし、生涯学び、研究を続ける態度を養う。


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