経営学部 経営学科

授業・カリキュラム

地域経済の振興に貢献できる人材を養成するため、経営学の基礎を幅広く学習し、実際に地域の現場へと出かけ、生きた知識を養います。地域の中で主体的に課題を発見し、解決できる能力、リーダーシップを発揮できる人材を養成します。

プロジェクト型授業

解決すべき課題に満ちた企業社会では、身につけた専門知識や知的スキルをどう活かすかが問われます。充実したプロジェクト型授業でさまざまな社会課題を解決する実践力を培います。
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豊富なデータサイエンス科目

実践での経験と専門知識を融合するためには、だれもが納得する実証力が大切です。生きたデータを水や空気のように自在に使いこなすデータ活用スキルは、データ活用型授業で磨かれます。文系ながら豊富なデータサイエンス科目を展開する経営学科ならではの学びです。
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実践の基礎となる4+1の専門知識

経営学科では幅広い経営学領域を系統的に学べるよう、4+1の科目グループ(マネジメント・マーケティング・ファイナンス・データサイエンス+エコノミクス)を展開。専門科目グループごとに特色ある知的スキルを身につけ、実践への基礎をかためます。
4+1科目

プロジェクト実践Ⅰ・Ⅱ

自分の役割を果たすために出来ることを考え、実行する
LA(ラーニングアシスタント:下級生の授業にフォロー役として参加する学生)として後輩の学びをサポートしました。グループに分かれて課題に取り組むため、毎回話し合いの前にメンバーの緊張がほぐれるような話題を投げかけ、議論が進みやすい雰囲気づくりを工夫しました。また、もう1人のLAと協力して事前準備をしっかり整え、授業に臨みました。大学はさまざまな経験が出来る場所。積極的に取り組むことが大切だと思います。

3年生 清水 誠 さん(埼玉県立川越西高等学校 出身)
経営学科 清水誠

4年間の学び

全学共通の基礎教育科目 S-BASIC


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淑徳大学ならではの基礎教育カリキュラム「S-BASIC」。本学の建学の精神「利他共生」を原点とし、 8項目の多彩な学びが「淑徳人」としての基礎を築きます。これらを基礎とし、専門教育科目へと学び深め成長することをめざします。

専門教育科目


  • 1年次 基礎
  • 2年次 展開
  • 3年次 演習と体験
  • 4年次 実践と成果発表
基礎を学び、将来の土台をつくる
佐々木暖太
印象的な授業は?
将来の夢につながる簿記の授業で学びを深める。
今、「簿記」の授業に熱中しています。簿記は企業の取引を記録する方法で、最終的に決算書を作成する一連の作業のことです。高校でも学びましたが、大学では専門的に理解を深めることが出来ています。くじけそうになるときもありますが、将来、会計士になりたいので頑張って取り組んでいきたいと思います。

佐々木 暖太さん(川越市立川越高等学校 出身)
Pick Up
簿記Ⅰ・Ⅱ
企業の経営成績や財政状態を開示する基礎データを形成する体系が簿記です。企業分析を行う際にも、不可欠な基礎知識となります。1年次からの体系的な学びにより、日商簿記検定の受験にも対応しています。
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マーケティング戦略
マーケティングからの分析枠組みを確認し、実際の事例から企業のマーケティング活動の現状と課題を議論します。事例研究を通して経営課題の発見、原因分析、解決策提案の方法論を学びます。
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カリキュラム(2023年4月~)
専門教育科目
●アカデミック・ライティングⅠ(経営演習基礎Ⅰ)
●アカデミック・ライティングⅡ(経営演習基礎Ⅱ)
●経営学概論
●経営学総論
●マーケティング総論
●会計学総論
●経営情報総論
●経営管理論
●マーケティング戦略
●簿記Ⅰ
●ミクロ経済学
●企業経営研究
●プロジェクト実践Ⅰ(SLDP)
●プロジェクト実践Ⅱ(SLDP)

人との関わりの中で成長していく
渡邊琴美
実習で学んだことは?
相手のことを考えた行動が、喜びや責任感につながった。
「ボランティア研修」の授業で体験した、30時間の活動で、相手のことを考える力や誰かの役に立つ喜び、責任感を得ました。聴覚に障がいのある学生のサポートとして、授業内容などを、文字通訳する活動だったので、見やすい文字を書いたり、分かりやすい要約をつくったりと工夫を重ねました。

渡邊 琴美 さん(東京都立清瀬高等学校 出身)
Pick Up
経験戦略論
企業があるべき姿を実現するために描く変革のシナリオが経営戦略です。世界でも優良かつ革新的な企業の豊富な経営事例を基に、ヒト・モノ・カネ・情報といった経営資源を最大限に生かす戦略を学べます。
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AIビジネス論
ビックデータ分析にAIが用いられることで、次世代の新たな知識を築く基礎となりつつあります。授業ではビッグデータとAIについて、これまでの歴史、ビジネスとの関わり合いについて、事例を通じて学べます。
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カリキュラム(2023年4月~)
専門教育科目
●経営史
●経営組織論
●CSR論
●国際経営論
●経営戦略論
●組織行動論
●中小企業論
●人的資源管理論
●広告論
●消費者行動論
●販売管理論
●ロジスティクス論
●簿記Ⅱ
●原価計算論
●財務会計論
●会計データ分析Ⅰ
●データアナリシスⅠ
●データアナリシスⅡ
●情報デザイン
●情報処理論
●AIビジネス論
●イノベーション論
●日本経済論
●マクロ経済学
●地域振興論
●経営専門演習Ⅰ
●経営専門演習Ⅱ
●経営プロジェクト研究Ⅰ
●経営プロジェクト研究Ⅱ
●インターンシップ(事前事後指導を含む)
●ボランティア研修
●短期海外研修
多様な経験から、将来へのヒントをみつける

坂田舞
授業で学んだことは?
体験学習を通じて未知の業界の魅力を知る。
「経営プロジェクト研究Ⅱ」の授業でIT企業を訪問し、キャッシュレス決済の推進方法を提案。チームで考えたアイデアが評価され、大きなやりがいを感じました。ITの仕事はチームワークが大切で、文系も活躍できることを知り、将来、SEとして働きたいと考えるきっかけになりました。

坂田 舞さん(埼玉県立南稜高等学校 出身)
Pick Up
国際経済論
さまざまな経済問題を取り上げ、国際的な視点から学べます。たとえば、現在日本で大きな問題となっている「格差社会」について、国際的な視点から相対化することで、その本質や今後の推移が把握出来るようになります。
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カリキュラム(2023年4月~)
専門教育科目
●ベンチャー起業論
●エコビジネス論
●人材開発論
●生産管理論
●国際マーケティング
●サービスマーケティング
●マーケティングデータ分析
●スポーツマーケティング
●商品開発論
●管理会計論
●コーポレートファイナンス
●会計データ分析Ⅱ
●ビジネスモデル分析演習
●ICT&AI論
●データマイニング
●デジタルメディア処理論
●ICTビジネス戦略論
●国際経済論
●経営専門演習Ⅲ
●経営専門演習Ⅳ

関心のある分野を探求する
丸山秀介
卒業論文のテーマは?
埼玉県の自動車の保有とシェアリングの関係について。
自動車に高い関心があり、深く研究するために卒論テーマに取り上げました。今、100年に1度の変革期と言われる自動車業界には、環境問題との関連や、国による普及車種の違いなど面白いテーマが多いです。最終的に、認知や利用が広がっているカーシェアリングについて研究を進めることにしました。

丸山 秀介さん(埼玉県立狭山経済高等学校  出身)
カリキュラム(2023年4月~)
専門教育科目
●卒業研究


上記のカリキュラムは2023年4月以降に予定されている内容になります。
2022年度のカリキュラム詳細は、経営学科カリキュラム表をご覧ください。※前期、後期などの開講時期は変更することがあります。
正しい 開講学期は毎学期S-Naviの時間割を確認してください。

履修体系図・履修モデル

履修体系図
履修モデル

●簿記Ⅱ
●原価計算論
●財務会計論
●会計データ分析Ⅰ