発達臨床研究センター 療育・相談をご希望の方

お子さんの受け入れについて

  • 幼児部門
  • 小学生部門

幼児部門

入園を希望する方は、一度見学にいらしてください(予約制)。
療育場面や、教材・遊具を見ていただきながら、当センターの治療教育の方針についてご説明いたします。

障害の種別や状態、診断名や手帳の有無等は問いません。こだわりが強い、生活リズムが整いにくい、集団での活動に参加しにくい等、生活の中での困り感があれば、ぜひご相談ください。

定期的な通所枠でお受けしているお子様は、原則として<就学年齢まで週2回、当センターが指定する曜日・時間で通所が可能であること>が条件となります。
なお、受け入れ人数に限りがあるため、入園児は面接の上で決定させていただきます。あらかじめ、ご了承ください。
当センターの治療教育に関心があり見学を希望される方、通うかどうか決めかねているが相談はしてみたいという方も、どうぞご連絡ください。

小学生部門

発達臨床研究センターの小学生部門について
淑徳大学発達臨床研究センターでは、発達につまずきや気がかりを示す乳幼児を対象とした臨床活動ならびに研究を40年間以上にわたって実施してきました。
その後学齢期の発達支援にも視野を広げフォローアップを行っていく中で、ことばや概念の形成に関する研究の必要性とそういった子どもたちへの支援の場が必要であると考えました。
そこで、当センターでも、発達の遅れや偏りによって学校で過ごしにくさを抱えている小学生のお子さんのゆるやかな成長を支えるとともに、学齢期のLD(学習障害)や自閉症スペクトラムなどの発達障害児の学習やコミュニケーションの支援方法を研究することを目的に、小学生部門の臨床活動ならびに研究をスタートいたしました。
支援の方法
当センターの40数年に渡る実践の中で独自に構築された「感覚と運動の高次化理論」を基に、オリジナルの教材・教具などを用い、お子さん一人一人の個性や特性に応じた発達の支援を行います。発達や心理の専門スタッフと当在学中で特別支援教育を学ぶ学生がチームを組みお子さんを担当します。スタッフによる個別学習や学生を役割モデルとした活動を行います。学生も個別学習を担当する回があります。
保護者の悩みや困りごとについても、年3回の保護者面談の時間を設け、フォローしていきます。また、必要に応じて学校や担任の先生と連携を取り、保護者と学校、センターとで情報共有をしながらお子さんの育ちを支えていきます。
コース
お子さん、保護者の方のニーズに合わせた2つのコースがあります。

〇学習支援コース(週1回:60分)
LD、AD/HD等の発達の偏りによる学習のつまずきに対して個別的な支援を行います。
学校の学習に「追いつくこと」を目標にするのではなく、お子さんのつまずきを発達的に意味づけて理解しながら、お子さんに合ったアプローチで「ことば」「数」の基礎的な力を育てていきます。個別学習を中心に行い、お子さんによってグループ活動も取り入れていきます。

〇療育グループコース(週1回:90分)
感覚と運動の高次化理論に基づいた、個別療育と集団療育を組み合わせた支援を行います。
集団療育では、小集団活動の面白さや小集団活動から生まれる意外性を楽しむこと、学生のサポートを得ながら思う通りにならないことを乗り越えるなどの情動の調整などを目標にして、運動、音楽を行います。

通所を希望する方は、一度見学にいらしてください(予約制)。
学習・療育場面や、教材を見ていただきながら、当センターの小学生支援の方針についてご説明いたします。
定期的な通所枠でお受けしているお子様は、週1回センターが指定する曜日・時間で通所が可能であることが条件となります。
当センターの小学生支援に関心があり見学を希望される方、通うかどうか決めかねているが相談はしてみたいという方も、どうぞご連絡ください。

料金

幼児部門
週2回指導の場合、指導料として
  • 月額 10、000円
  • 年間費(入園料) 10,000円
  • 教材費 15,000円
を徴収いたします
小学生部門
〇学習習支援コース(週1回)
入園料 10,000円
指導料 60,000円/年
教材・検査費 15,000円/年

〇療育グループコース(週1回)
入園料 10,000円
指導料 90,000円/年
教材・検査費 15,000円/年
発達臨床研究センター
〒260-8701 千葉市中央区大巌寺町200
千葉キャンパス 淑水記念館(1号館)1階
TEL:043-264-6042 FAX:043-265-9801
開所日:月~土(日、祝日は閉所しています) ※ご連絡は電話、FAXにてお願いします。