発達臨床研究センター 実習学生の学び

実習カリキュラム

当センターでは、淑徳大学の学部3年生、4年生および大学院生の臨床実習を受け入れています。実習生の多くは、将来、幼稚園教諭・保育士、小学校教諭、特別支援学校教諭、養護教諭、臨床発達心理士、臨床心理士、公認心理師といった仕事を志しています。 2021年は、53名の学部生、2名の院生がかかわっています。

実習生の受け入れ・内容について

実習生は、全員一人の子どもを担当児として受け持ち、スタッフの指導のもと実際に個別指導やグループ指導にかかわります。
チーム制
スタッフ
上級臨床実習生(学部4年生)
初級臨床実習生(学部3年生)

主な活動

幼児部門
担当児の個別場面とグループ場面に携わります。
(例) 
火曜日 個別(60分)[スタッフ担当]
木曜日 集団(45分)[実習生担当]+ 個別(45分)
小学生部門
担当児の通所にあわせ、個別場面、または個別場面とグループ場面に携わります。
(例)
水曜日
個別(50分)[スタッフ/実習生担当]
または
金曜日 個別(45分)[スタッフ/実習生担当]+ 集団(45分)

実習で学べること

(準備中)

実習生の卒業後の進路

過去3年間の卒業生の進路は以下の通りです。

  • 特別支援学校教諭
  • 小学校教諭
  • 保育士
  • 障害者福祉施設
  • 幼稚園教諭
  • 児童指導員
  • 一般企業、進学(大学院) 等