教育学部 こども教育学科

授業・カリキュラム

こども教育学科の実学|保育実習Ⅰ

実習を経験することで、
実際の子どもの理解につながった
実習で子どもたちと接し、0歳児の言葉や2歳児の二語文などを見聞きしてはじめて、講義で学んだ知識とつながったことが大きな収穫でした。また、クラス全員の子どもの名前を覚えると決め、名前を呼びながら話しかけることで子どもとの距離を縮めることが出来ました。今後もさらにコミュニケーション力を磨き、子どもだけでなく保護者にも寄り添える保育士を目指したいです。

(幼児教育コース) 木戸 ひかりさん
埼玉県立朝霞西高等学校 出身
こども教育学科 木戸ひかり

4年間の学び

全学共通の基礎教育科目 S-BASIC

sbasicバナー
淑徳大学ならではの基礎教育カリキュラム「S-BASIC」。本学の建学の精神「利他共生」を原点とし、 8項目の多彩な学びが「淑徳人」としての基礎を築きます。これらを基礎とし、専門教育科目へと学び深め成長することをめざします。

専門教育科目


  • 1年次
  • 2年次
  • 3年次
  • 4年次
子どもを“知る”ことから始める
田澤千緒
淑徳大学を選んだ理由は?
子どもと触れ合う機会が多く、
将来の夢の実現に役立つから。
1年次から子どもと直接関わる機会があり、ボランティアに参加する時間も充実している点が魅力でした。子ども一人ひとりの個性を認められる保育士をめざしているので、
多くの子どもと触れ合う時間を大切にしています。授業で学んだパネルシアターや手遊びも活用したいです。
田澤 千緒さん 幼児教育コース(東京都立保谷高等学校 出身)
カリキュラム(2023年4月~)
専門教育科目
●教育原理
●保育原理
●社会福祉概論
●日本国憲法
●図画工作
●こどもと健康
●こどもと言葉
●自然探索・野外活動
●教師の対人コミュニケーション能力
●学校インターンシップⅠ
●教育心理学
●教職概論
●発達心理学
●保育者論
●体育
●こどもと表現(造形)
●こどもと人間関係
●児童キャリア教育
●フィールドスタディーⅠ


実際の教育現場に触れて学ぶ
矢口楓華
実習で学んだことは?
子どもによって異なる理解度。
教え方のバリエーションが大切。
小学校で2週間の実習(「学校インターンシップ」)を行いました。そこで学んだのは、すべての児童が「分かった!」となるには、教え方を何通りも準備するのが大切ということ。
授業で教わった「褒める」ことも実際にやってみると難しく、子どもたちとの関係性を築きながら取り組みました。
矢口 楓華さん 初等教育コース(埼玉県立浦和東高等学校 出身)
カリキュラム(2023年4月~)
専門教育科目
●子ども家庭福祉
●社会的養護Ⅰ
●幼児理解の理論と方法
●保育内容総論
●こどもと環境
●音楽
●社会
●総合的な学習の時間と特別活動の指導法
●算数
●言語表現
●専門演習Ⅰ
●学校インターンシップⅡ
●特別支援教育の理解と方法
●子どもの保健
●こどもと表現(音楽)
●保育内容(音楽表現)
●保育内容(人間関係)
●スポーツ実技
●国語
●初等体育科教育法
●生徒・進路指導の理論と方法
●生活
●学級経営の理論と方法
●専門演習Ⅱ
●短期海外研修
●子ども家庭支援の心理学
●障害児保育
●教育の方法と技術
(情報通信技術の活用含む)
●乳児保育Ⅰ
●道徳の指導法
●英語
●初等英語科指導法
●理科
●ICT指導法
●育児学
●フィールドスタディーⅡ
 
現場での触れ合いを通して自信を深める
佐藤飛鳥
授業で得られたことは?
自分の得意ジャンルを発見。
仕事に活かすために、さらに力をつけたい。
布を貼ったボードに絵や文字を貼ったり外したりしてお話を展開するパネルシアターを自由に制作する「児童文化」の授業が印象的です。子どもの心をひきつめるために、歌や動作を
工夫したところ、とても好評で自信が深まりました。在学中にさらに作品をつくり、得意分野を伸ばしていきたいです。
佐藤 飛鳥さん 幼児教育コース(埼玉県立川越南高等学校 出身)
カリキュラム(2023年4月~)
専門教育科目
●教育行政学
●子どもの食と栄養
●保育内容(健康)
●教育相談の理論及び方法
●初等国語科教育法
●初等理科教育法
●初等音楽科教育法
●児童文化
●保健実習Ⅰ
●専門演習Ⅲ
●専門演習Ⅳ
●子育て支援
●子どもの健康と安全
●保育内容(言葉)
●保育内容(環境)
●子ども家庭支援論
●初等社会科教育法
●初等生活科教育法
●初等図画工作科教育法
●家庭
●保育実習指導Ⅰ
●学校インターンシップⅢ
●社会的養護Ⅱ
●乳児保育Ⅱ
●保育内容(造形表現)
●保育内容(身体表現)
●教育課程論
●初等算数科教育法
●初等家庭科教育法
●教材研究
●学校の安全管理と指導


教員として活躍する準備を整える
原嶋和哉
実習で学んだことは?
現場の先生から、
子どもに合った授業のつくり方を学ぶ。
4年間を通じて最も力がついたと感じたのは、やはり「教育実習」の授業でした。事前に参観した現場の先生方の授業は、子どもへの質問の仕方や個々に合わせた授業展開など
大変勉強になりました。子どもを信じ認める先生をめざして、これからも子どもたちと関わっていきます。
原嶋 和哉さん 初等教育コース(埼玉県立坂戸西高等学校 出身)
カリキュラム(2023年4月~)
専門教育科目
●保育実習Ⅱ
●保育実習指導Ⅱ
●教育実習事前事後指導
●保育・教職実践演習(幼・小)
●事例研究
●保育実習Ⅲ
●教育実習
●卒業研究
●教職インターンシップ




上記のカリキュラムは2023年4月以降に予定されている内容になります。
2022年度のカリキュラム詳細は、こども教育学科カリキュラム表をご覧ください。※前期、後期などの開講時期は変更することがあります。
正しい 開講学期は毎学期S-Naviの時間割を確認してください。

履修体系図・履修モデル

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