学生が東京都板橋区前野町・ときわ台を「さんぽ」し、地域課題を発見し社会貢献について考察した授業の成果について報告します。
こんにちは!歴史学科2年の須田光輝です。
先日12月14日に、平成29年度前期「地域活動と社会貢献」の受講生41名が作成したレポートを、私を含め、5名で7号館2階の廊下に掲示しました。
今回掲示した物は、大学付近を3回「さんぽ」し、自らの課題を見つけて、地域貢献をするにはどのようにしたら良いか考え、各自まとめたレポートです。
仲間たちと対話し、協力して取り組むことができた貴重な時間でした。坂道・公園・神社などそれぞれが見つけた課題を探究していました。
私は、「野菜栽培による社会貢献」という課題で、ミニトマトなどの野菜を学内で栽培することや、板橋区赤塚の農場で行われた「親子ジャガイモ収穫体験」のお手伝いに参加して、社会貢献活動を実践しました。
私の得意分野を生かして、どのようにしたら地域貢献をすることができるか考えて実践でき、有意義な体験をすることができました。
受講者全員が自ら課題を見つけて、どのようにしたらより良い地域にすることができるか考えて、取り組んでいました。
中には、私と共に野菜栽培に取り組んでくれた人や今年6月24日に行われた「親子ジャガイモ収穫体験」のお手伝いに参加した仲間もいました。
普段では体験することのできないことができ、嬉しく思っています。
ちなみに、今回掲示した物についての発表会が2017年6月下旬から7月下旬にかけ行われました。
私たちが主体となって話し合い、議論をすることができました。
このような体験を通して、実践力や仲間と協力する力などが培われました。
この授業で学んだことを生かし、これからの人生に役立てていきたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。