5月30日に、教員・保育士養成支援センターで実施している教員採用試験対策講座について紹介しました。
4月11日から5月29日まで、延べ60回、学生の参加率は毎回95%以上という講座です。
今回は、この講座に参加している学生からの声を紹介したいと思います。

【学生の感想】
受験は団体戦とよく言いますが、大学が休校なので友人には会えず、自宅でひたすら参考書と格闘していました。
そんな中リモートで授業ができることになり、友人はもちろん先生方の顔を久しぶりに見られて安心感を得られました。
また、画面越しですが友人の頑張りが見られるため『自分も頑張らないと!』とやる気がアップしました。
操作に慣れない中zoomを開講して下さっている先生方に感謝し、全員で教採に合格できるようにこれからも勉強し続けたいです。
最初はzoomで授業が受講できるのか不安でしたが、先生方も試行錯誤しながら受講生のために資料を作成してくれたり、
zoomを通して面接練習や集団討論をしたりなど、工夫しながら講座を実施してくれました。
家で1人で勉強するより、zoom でみんなの一生懸命講座に参加している顔を見て、自分もモチベーションが上がりました。
まだ登校できない日が続いていますが、今の頑張りが採用試験で役に立つことを信じて頑張りたいと思います。
私はzoomでの講座がはじまったことで登校する必要がなくなり、自宅で簡単に出席できるので、
生活にも時間的余裕が出来たと感じました。またzoomの授業中でも、少人数のグループに分かれて意見を話し合い、
最後に全体でまとめたことを共有することができるため、不便に感じることはありません。
今後は、先生方が個別で質問を受け付けている時間があるので、
その時間をもっと活用して教員採用試験の勉強に励んでいきたいと考えます。
zoomでの対策講座を受講して感じたことは、前よりも講座が身近なものになったことです。
以前までは、大学まで時間をかけて参加していたものが、家に居ながらすぐに先生方の講座を受けられるので、
参加しやすく、時間も有効に使えるようになりました。また、センターアワーの時間で、
先生方に相談できる場があることも、私にとってプラスとなっています。
論文の質問をしたり、先生方の経験談を聞けたりすることで前向きな気持ちになれています。
このように、採用試験が間近になった今、学生たちはオンラインでもモチベーションを下げずに学んでいることがわかります。
この勢いをそのまま試験に持ち込んで、結果につなげてもらえるよう、これからも支援していきます。