コミュニティ政策学部教員インタビュー(3)

学生編集スタッフです。シリーズ三回目はコミュニティ政策学部の教員で唯一関西弁でしゃべる八田和子先生です。

Q1.コミュニティ政策学部について一言

A。 経済学や社会学などいろいろな専門の先生が揃っている学部で、それが魅力だと思います。

Q2.コミュニティ研究の授業はどう思いますか

A。 フィールドワークが多く、そういう意味ではたくさん学べると思います。

Q3.先生の大学時代の思い出について教えて下さい。

A. 大学で学ぶ目的意識を失いかけていた時、フィールドワークで大阪の生野に住んでいる朝鮮人の方々の調査をしていていい体験が出来ました。

Q4.来年コミュニティ政策学部に入ってくる新入生に一言。

A. 社会の人達は学生の人に期待していて、いろんな事を教えたい・伝えたいと思っています。しかしそれはじぶんから向かわないと(取りに行かないと)知ることも得ることもできません。ぜひ積極的に外に出ていろいろな人に出会い、伝えて下さい。

「Cute」という言葉が似合うお姉さんのような先生です。フィールドワークの経験から意識が変わり、充実した大学生活を送ることが出来たと遠くの夕焼けを見ながら語る八田先生は素敵でした。

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楽しい頼りがいのある八田先生楽しい頼りがいのある八田先生

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