松野ケーススタディ・ワークショップでは学生たちにキャリアへの意識を強く持って大学生活や就職活動を行うことを期待しています。そこで、6月27日(木)海外の公益事業に明るく、ビジネスの最前線でご活躍を重ね、現在は大阪大学大学院の招聘教授である西村陽先生にお越し頂き、「やってくるTurbulenceの中でさすらう若人たちはいかに生き、進歩すべきか」というテーマでご講演をいただきました。その際、就活中の2名の学生を事例にSWOT分析のやり方を実践いただきました。また、グループディスカッションの中での立ち位置についても教えていただきました。
ご講演を踏まえて学生間で「これから何を磨くのか」、「どんな学生時代を送るのか」について意見交換しました。
今回学んだことをもとに学生たちには、これからの大学生活についての意識を高めて有意義に過ごして欲しいと考えています。(文責:松野)